東京国際フォーラム内に位置するホールCは、主にミュージカルやクラシックコンサート、ポップスライブ、映画試写会などに適したプロセニアム(額縁構造)形式の劇場です。公式施設データによると、客席の総収容人数は1,502席となっており、各フロアの内訳は以下の通りです。
- 1階席:753席(車椅子対応スペースあり)
- 2階席:349席(左右バルコニー席含む)
- 3階席:400席(左右バルコニー席含む)
舞台間口は約17メートル、奥行き約17メートルが確保されており、大型ミュージカルの豪華なセットもしっかり収まる本格仕様です。客席後方までの距離が約30メートル以内に設計されているため、メガホールでは味わえない「演者の息遣いや肉声のニュアンス」が客席全体にダイレクトに伝わるのが最大の特徴といえます。