NASAのAPODカレンダーは、30年以上にもわたり人類が宇宙へ向けてきた眼差しの記録です。自分が生まれたあの日、天文学者たちがどの銀河を見つめ、どんな探査機の成果に熱狂していたのかを辿る体験は、日常の時間感覚を心地よく広げてくれます。
現在はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)によるかつてない超高解像度の深宇宙画像や、新たな惑星探査ミッションのデータが日々追加されており、アーカイブの価値は今後さらに高まっていきます。大切な家族や友人の記念日に、その日の宇宙がどのような姿をしていたのか、ぜひカレンダーを開いて確かめてみてください。 (出典: apod nasa calendar(Yahoo!ニュース))