Ryotaと妻・ミシェルの出会いと結婚は、日米の音楽シーンを結ぶ大きなサプライズとして報じられました。その背景を改めて振り返ります。
ふたりの出会いのきっかけとなったのは、2017年1月にリリースされたONE OK ROCKのアルバム『Ambitions』に収録された楽曲「Listen」でのアヴリル・ラヴィーンとのコラボレーションです。バンドとアヴリル側の親交が深まる中で、アヴリルの妹であるミシェル・ラヴィーンとRyotaが意気投合し、交際へと発展しました。
結婚が公になったのは、2017年2月18日に開催されたアリーナツアー初日(静岡エコパアリーナ)のステージ上でした。ライブ終盤、ボーカルのTakaから「Ryota、結婚おめでとう!」とサプライズで祝福され、Ryota本人が「今月入籍しました!名前はミシェルです」とファンに直接報告。その後、自身のSNSで「アヴリル・ラヴィーンの妹であるミシェルと結婚した」ことを明かし、国内外のメディアでトップニュースとして報じられました。
世界的ロックスターの妹と日本のトップバンドのベーシストというビッグカップルでありながら、彼らのライフスタイルは極めて自然体です。アヴリル・ラヴィーンにとってもRyotaの娘は目に入れても痛くない「姪っ子」にあたり、グローバルなファミリーネットワークの中で愛情豊かに育てられています。