Android写真アイコンを自由に変更!消えた復元法と謎マーク完全解説

Android写真アイコンを自由に変更!消えた復元法と謎マーク完全解説

Android写真アイコンを自由に変更!消えた復元法と謎マーク完全解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

Q1:アプリアイコンを写真に変更した後、元のアプリをアンインストールしても大丈夫ですか?
A1:絶対にアンインストールしないでください。写真アイコンはあくまで「元のアプリを呼び出すショートカット」に過ぎないため、大元のアプリを削除するとショートカットがエラーを起こして起動できなくなります。元のアイコンが邪魔な場合は、ホーム画面から「削除(配置解除)」するだけに留め、アプリ一覧(ドロワー)に残しておいてください。

Q2:連絡先の顔写真をホーム画面にアイコンとして置くにはどうすればいいですか?
A2:標準の「連絡先」アプリを開き、対象の人物を選択します。右上のメニュー(縦の3点リーダー)から「ホーム画面に追加」または「ショートカットを追加」を選択すれば、登録されている顔写真がそのままワンタップ発信可能なアイコンとして配置されます。

Q3:写真アイコンに変更したのに、LINEなどの未読件数バッジが表示されません。
A3:ショートカット方式で生成されたアイコンはOSの通知マネージャーと直接リンクしないため、未読バッジは表示されません。通知バッジを維持したまま写真化したい場合は、バッジ連携に対応している「Nova Launcher」などの高機能カスタムランチャーを導入し、ランチャー側でアイコン画像を差し替える手法をお試しください。

Q4:Googleフォトのアイコンがドロワー内からも完全に消えた場合の対処法は?
A4:端末の「設定」>「アプリ」>「〇個のアプリをすべて表示」を開き、一覧から「フォト」を探してください。もし項目が見つかり無効化されている場合は「有効にする」をタップします。万が一アプリ一覧にも存在しない場合は、Google Playストアで「Googleフォト」を検索し、「インストール」または「更新」を行うことで完全復旧します。

伊藤 翔太
著者

伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。