Q1:原稿用紙の枚数は何枚書くのが正解ですか?
A1:中学生の「税についての作文」の標準規定は「400字詰原稿用紙で3枚以内」です。基本的には原稿用紙2枚以上3枚以内(800字〜1200字)が必須基準となります。2枚目の途中で終わる(800字未満)と文字数不足で減点・失格対象となるため、2枚半〜3枚目の前半まで書き切るのがベストです。
Q2:税金について否定的な意見や不満を書いても減点されませんか?
A2:税金の無駄遣いへの疑問や税率負担の重さといった批判的視点自体は減点対象になりません。ただし、単なる感情的な不満で終わらせず、「どう改善されるべきか」「自分ならどう向き合うか」という論理的な建設的提案に昇華させることが求められます。
Q3:原稿用紙の正しい書き方のルールで特に注意すべき点は?
A3:題名は1行目に上を2〜3マス空けて書き、2行目に学校名と学年、3行目に氏名を下1マス空けて配置します。本文は4行目から始め、各段落の先頭は必ず1マス空けてください。句読点(、や。)が行の先頭に来る場合は、前の行の最後のマスの中に文字と一緒に収めるのが原稿用紙の鉄則です。