Q1:初代三人娘と「東宝三人娘」は何が違うのですか?
A1:「初代三人娘(元祖三人娘)」は美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみの3人を指します。一方「東宝三人娘」は、映画会社の専属契約の都合上、東映専属だった美空ひばりが出演できなくなった際、東宝が司葉子などを加えて制作した映画ユニット、あるいはその後の東宝若手女優トリオを指す業界呼称です。
Q2:美空ひばりと江利チエミの不仲説は本当だったのですか?
A2:完全な事実無根の噂です。マスコミによる対立煽りやステージママ同士の対立はありましたが、本人同士は互いの家の合鍵を持つほど親密で、生涯にわたり最も心を許し合える親友でした。
Q3:三人娘が揃って歌った代表曲や最後の共演作は何ですか?
A3:映画では1955年の『ジャンケン娘』や1957年の『大当り三色娘』が代表作です。3人が揃って公の場で共演したステージとしては、NHK紅白歌合戦の特別企画や昭和40年代の特番歌謡ショーなどが伝説として語り継がれています。
Q4:2026年現在、雪村いづみさんはどのような活動をしていますか?
A4:80代後半となった現在も健在であり、日本ポピュラー音楽界の重鎮として記念コンサートへの特別出演やアーカイブ特番への出演など、三人娘の歴史と音楽文化を次世代へ伝える活動を続けています。