Q1:買ってきたマンゴーがまだ緑色で硬いのですが、早く食べる裏ワザはありますか?
A1:リンゴやバナナと一緒にポリ袋へ入れ、室温(20〜25度)の直射日光が当たらない場所に置いてください。リンゴから発生する植物ホルモン「エチレン」の働きにより、通常3〜5日かかる追熟期間を1〜2日程度短縮させることができます。
Q2:表面に黒い斑点が出てきたのですが、本当に食べても大丈夫ですか?
A2:斑点が表面に細かく出ている程度であれば「炭疽病痕」であり、果肉自体の糖度が高まっている完熟の証拠です。皮を厚めに剥いて果肉が黄色く締まっていれば美味しく召し上がれます。ただし、アルコール臭がする場合や果肉が崩れてドロドロになっている場合は腐敗していますので破棄してください。
Q3:カットした後のマンゴーは冷蔵庫で何日くらい保存できますか?
A3:切り分けたマンゴーは空気に触れることで酸化と果汁の流出が進みます。密閉容器に入れて冷蔵保存した場合でも「翌日(約24時間以内)」には食べ切るのが理想です。食べ切れない場合は、レモン果汁を少量絡めてから密閉袋に入れ、冷凍保存(約1ヶ月)することをおすすめします。