「手ぶらで行ける」というフレーズが定着している狭山スキー場ですが、完璧に快適な1日を過ごすためには、レンタル可能な範囲と各自で用意すべきアイテムの境界線を把握しておく必要があります。
現地でレンタルできるのは、主に以下のスノーギア一式です。
- スキー板 / スノーボード本体
- 専用ブーツ
- スキー用ストック
- 上下スキーウェア(各種サイズ)
- そり(キッズパーク利用時)
一方で、直接肌に触れる衛生用品や小物類はレンタル対象外となっていることが多いため、以下のアイテムは自宅から持参するか現地ショップで購入する必要があります。
- 防水グローブ(手袋):人工雪は湿り気を含みやすいため、毛糸の手袋は厳禁。しっかりとしたスキー用防水手袋が必須です。
- ニット帽・ヘルメット:転倒時の頭部保護と防寒を兼ねて必ず着用しましょう。
- 厚手のハイソックス:硬いブーツによる靴擦れを防ぎ、足先の冷えを予防します。
- 吸汗速乾インナー&ミドルレイヤー:屋内施設とはいえ、気温は氷点下前後に保たれています。綿のシャツは汗冷えの原因になるため、化学繊維の機能性インナーとフリース等の重ね着が理想です。
- ゴーグル(またはサングラス):屋内の照明反射や人工降雪時の視界確保に役立ちます。