出願から結果の受け取りまで、どのような工程で進むのかを時系列で把握しておくことは、学校や入試窓口への証明書提出において極めて重要です。
まず個人受検の場合、「数検 受検票 いつ届くのか」という不安を抱く受検生が多く見られます。公益財団法人日本数学検定協会の運用規定では、受検票は試験日の約10日前〜1週間前に登録住所へ郵送されます。試験直前まで届かない場合でも、協会への未着問い合わせ期間が定められているため、冷静に公式デスクへ連絡する段取りを整えておきましょう。
試験終了後の流れは以下の通りです。
- WEB合否確認(試験後約3週間):日本数学検定協会の公式サイト上にて「合否速報」が公開されます。受検番号とWeb確認用パスワードを入力することで、合格・不合格および1次・2次の個別合否が即座に判明します。
- 検定結果通知・合格証書の発送(試験後約40日):正式な証書を含む検定結果一式は、試験日からおよそ40日後に発送されます。総合型選抜や推薦入試の願書に「原本」や「コピー」を添付する必要がある場合、この発送日からの郵便日数を計算に入れておく必要があります。