「私たちの」英語はOurとOursどっち?混同防ぐ決定打と実践例文

「私たちの」英語はOurとOursどっち?混同防ぐ決定打と実践例文

「私たちの」英語はOurとOursどっち?混同防ぐ決定打と実践例文についての疑問解決ガイドを徹底解説します。

読者から編集部に寄せられる、代名詞に関する実践的な疑問に一問一答形式で回答します。

Q1:「our」と「ours」を瞬時に見分ける最もシンプルなコツは何ですか?
A1:発話する瞬間に「後ろに名詞を言うかどうか」だけを確認してください。直後に名詞(team, car, officeなど)を口にするなら「our」、そこで文章が終わるか名詞を言わないなら「ours」です。「名詞のガードマンがour、一人立ちした大人がours」と覚えると迷いません。

Q2:手紙やビジネスメールの結びにある「Yours truly」のように、「Ours truly」という表現はありますか?
A2:ありません。結びの表現は相手に対する敬意を示すため、「Yours sincerely」や「Yours truly(あなたの忠実な友より)」のように常に「Yours」が使われます。複数人で手紙を出す場合であっても「Ours truly」とは書きませんので注意してください。

Q3:カジュアルな会話で「our guys」や「our folks」という表現を耳にしますが、自然な英語ですか?
A3:極めて自然なネイティブ表現です。自社の同僚やチームメンバー、仲間たちを親しみを込めて指す際に「our guys(うちの連中/メンバー)」という形で非常によく使われます。この場合も後ろに「guys」という名詞があるため、当然ながら「our」が正解となります。 (出典: 私たちの 英語(Yahoo!ニュース))

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。