LINEブロックの確認に関して、ネット上には危険なデマや時代遅れの情報が数多く存在します。安全に現状を把握するためにも、以下の誤解を正しく認識しておく必要があります。
誤解1:「ブロック確認専用アプリ・診断サイト」で一発判定できる?
外部の「LINEブロック確認ツール」や「診断チェッカー」を謳うウェブサイトやアプリは、100%不正なフィッシング詐欺または個人情報の抜き取りツールです。LINE公式のAPIはブロック状態を外部サービスに開示しておらず、アカウントのログイン情報やQRコード連携を求められた場合、アカウント乗っ取りの被害に遭う危険性が極めて高いため絶対に利用してはいけません。
誤解2:「ひとこと(ステータスメッセージ)が見えなくなったらブロック」は嘘
「相手のステータスメッセージが消えた=ブロックされた」という俗説がありますが、これは誤りです。相手が単純にメッセージを全消去して空欄にしただけであり、ブロックの判定基準には一切関係ありません。
誤解3:「通話呼び出し音が鳴るからブロックされていない」の落とし穴
前述の通り、ブロックされていても発信側の端末では延々と呼び出し音が鳴り続けます。「コール音が鳴っているから拒否はされていない」と思い込み、何回も連続で通話をかけ直すのは無意味であり、精神的疲弊を深める原因になります。