常に明るく元気な印象を与える大貫亜美ですが、過去には健康面での深刻な試練も経験しています。2017年12月、イベント出演を直前に控えたタイミングで体調を崩し、急性疾患によって緊急入院を余儀なくされたことがありました。
当時は過密スケジュールや寒暖差による免疫力低下が指摘され、医師の診断のもとで一時的な療養期間が設けられました。この出来事は、20代から30代にかけて休みなく走り続けてきた彼女にとって、自身の身体の声に真摯に耳を傾ける大きな転換点となったと振り返られています。
復帰後は、食生活を見直して腸内環境を整える発酵食品を取り入れたり、身体を冷やさない温活を実践したりと、日常的なセルフケアを一段と強化しました。無理に身体を追い込むのではなく、少しの体調変化にも敏感に対処するライフスタイルへ移行したことが、現在のエネルギッシュなステージ活動の土台となっています。