テレビ東京の朝を支える看板枠「韓流プレミア」(毎週月曜~金曜、あさ8時15分~9時11分放送)は、2012年4月の枠設立から14年目を迎えた現在も、韓国ドラマファンから圧倒的な支持を集めています。視聴者の最大の関心事である「テレビ東京の韓流プレミアで現在放送中の作品」と「次回は何が放送されるのか」という放送予定を整理しました。
公式発表資料および番組編成データによると、2026年春から初夏にかけての地上波ラインナップは、まさに韓ドラファンの期待を裏切らない重厚な布陣となっています。
現在放送中のメイン作品は、朝鮮初の女性宮廷陶工の波乱万丈な半生を描いた本格大型時代劇『火の女神ジョンイ』(全46話/二カ国語放送・日本語字幕付き)です。名女優ムン・グニョンが主演を務め、陶磁器製造所「分院(プニウォン)」を舞台に繰り広げられる権力闘争と純愛のドラマは、午前中の茶の間を毎朝引き込んでいます。
そして、視聴者が熱烈な視線を注ぐ「次は何が始まるのか」という次回作の予定ですが、テレビ東京公式のアナウンス通り、2026年に韓国本国で賞を総なめにした最高傑作『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』が2026年6月15日(月)よりスタートすることが確定しています。主演のナムグン・ミンとアン・ウンジンが織りなす、丙子の乱の激動に翻弄された男女の切ない愛の叙事詩であり、日本の地上波初登場として早くもSNS等で大きな反響を呼んでいます。
さらに地上波の週末早朝枠に目を向けると、土日の朝6時00分からはユン・ソクホ監督の四季シリーズ不朽の名作『夏の香り』がラインナップされており、平日の骨太な時代劇と休日の叙情的なクラシックロマンスという、見事な住み分けが図られています。