Q1:四国で体重30kg以上の超大型犬でも宿泊できる温泉宿はありますか?
A1:はい、存在します。ただし伝統的な温泉街の旅館では受入れ上限を10kg〜15kg未満に制限しているケースが多いため、徳島県鳴門周辺のリゾートヴィラや、高知県の自然派コテージなど「大型犬受け入れ歓迎」を明記している施設を選ぶ必要があります。予約確定前に宿へ犬種と正確な体重を伝え、受入れ可能か直接確認を入れるのが最も確実です。
Q2:狂犬病やワクチンの予防接種証明書を家に忘れてしまった場合、宿泊できませんか?
A2:原則として入室を断られるか、敷地内のドッグランや共有スペースの利用を厳格に制限されます。万が一原本を忘れた場合に備え、証明書の原本をスマートフォンのカメラで撮影して画像として保存しておくか、かかりつけ動物病院の診察券番号を控えておき、現地から病院へ確認電話を入れられる体制を整えておくことを強く推奨します。
Q3:道後温泉周辺を愛犬と観光する際、気をつけるべきマナーはありますか?
A3:道後温泉本館や別館などの歴史的公衆浴場は、盲導犬等を除きペット同伴での館内入場はできません。散策自体は可能ですが、観光客で非常に混雑するため、歩行時はリードを短く持ち、人通りの多いアーケード街ではキャリーバッグやペットバギー(カート)を使用するのが基本マナーです。また、夏の道後周辺はアスファルトが極めて高温になるため、足裏の火傷対策にも細心の注意を払ってください。