出入りの頻度が高い玄関・キッチン周りでは、布をくぐる動作が煩わしく感じることもあります。よりスマートで建具に近い開閉感を求めるなら、アコーディオンカーテンやロールスクリーンの導入が適しています。
かつてはビス止めが主流だったこれらのアイテムも、現在では賃貸向けに穴を開けない突っ張り式ロールスクリーンや、専用の突っ張りレールに対応したアコーディオンカーテンが主流となっています。ワンタッチで固定できるテンションバーを使用すれば、工具不要で頑丈に取り付けることが可能です。
アコーディオンカーテンは蛇腹状にしっかりと畳めるため、料理中や大きな荷物を運び込む際にも動線を邪魔しません。一方、ロールスクリーンは使わない時間帯に巻き上げておくことで、圧迫感を完全に排除できるミニマルな空間設計が叶います。