佳子さまの「ブラジャー報道」真相は?ネットの噂と私服の激変を徹底検証

佳子さまの「ブラジャー報道」真相は?ネットの噂と私服の激変を徹底検証

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ネット上で「佳子さま ブラジャー」というショッキングな言葉が検索され続ける決定的な理由は、2015年5月に週刊誌各社が相次いで掲載したICU(国際基督教大学)のリトリート(新入生合宿)における私服グラビア報道に端を発します。 当時、学習院大学を中退してICUに再入学されたばかりの佳子さまは、20歳を迎えられた直後で世間の注目度が最高潮に達していました。山梨県内の宿泊施設で行われた合宿時、佳子さまが着用されていたのは、アメリカンカジュアル調のボーダー柄タンクトップにデニム、スポーツサンダルという、同世代の女子大生と何ら変わらない自然体のスタイルでした。 ところが、一部の週刊誌が「大胆な露出」「下着のストラップが見えている」といった過激なアオリ文句とともに写真を掲載。蛍光色やネイビーのインナー(いわゆる見せブラ・キャミソール類の肩紐)がタンクトップの肩口からのぞいていた事実を、あたかも皇族にあるまじきハプニングであるかのように仕立て上げたのです。 この過熱報道が発端となり、ネット掲示板やまとめサイトへ「佳子さま タンクトップ 画像」「下着見え」といったキーワードで転載が繰り返されました。当時の週刊誌がつけた扇情的な見出しが、時を経てもなお検索エンジンのサジェストに「ブラジャー」という単語として亡霊のように残り続けているのが、噂の理由のすべてです。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。