デザイン監修を務めたのは、JR九州の「ななつ星in九州」をはじめ数々の斬新な列車や施設をデザインしてきたことで知られるデザイナーの水戸岡鋭治氏だ。館内随所には木材を贅沢にあしらった温もりのあるデザインが施され、立体庭園や水のモニュメントなど、自然と都市が融合した独特の空間美が広がっている。
緑豊かなテラス空間や子どもたちが安心して遊べるエリアは、ショッピング目的以外の来館者にとっても快適な憩いの場を提供。都市の利便性と豊かな自然美を両立させたデザインビジョンは、熊本の歴史と未来を紡ぐ新たな交流拠点としての価値を高めている。