セルフうどんチェーンに慣れていないと、混み合うランチタイムの注文口で一瞬足が止まってしまうかもしれない。しかし、流れさえ把握してしまえば実にスムーズだ。まずはトレーを取り、注文口でうどんの種類と「玉数(1玉〜3玉)」を伝える。麺を受け取ったらそのまま天ぷらやトッピングのコーナーへと進もう。
正午から13時にかけてのピークタイムは行列必至だが、回転の速さは業界屈指だ。混雑を徹底的に避けたいなら、開店直後の11時台前半か、ピークが落ち着いた14時以降の訪問が狙い目となる。ゆったりとした店内で揚げたての惣菜を吟味する時間は、まさに至福のひとときと言える。