「確か先月観たはずのライブがない」。そんな悲鳴がSNS上に溢れる理由は、基本保存期間である30日間の壁だ。アーカイブ保存機能によってサーバー上に保管される期間は最長30日間と定められており、このカウントダウンを過ぎると自動的に完全消去される。
ただし、知る人ぞ知る裏仕様が存在する。30日以内に一度スマートフォン端末へローカルダウンロードを済ませるか、あるいはハイライト機能やリール動画としてフィード上に再投稿しておけば、保存期限を事実上無制限へと伸ばすことが可能だ。消える前に即座に対処するスピード感が求められる。