道の駅たまかわが旅行者の間で大きな注目を集める最大の理由は、なんといっても玉川村特産の希少な果実「さるなし」にあります。コクワとも呼ばれるこの果実は、キウイフルーツの原種にあたり、親指大の小さな実にレモンの数倍ともいわれるビタミンCや各種ミネラルが凝縮されたスーパーフルーツです。
かつては深山に自生し、猿が好んで食べることからその名がついたとされる「さるなし」ですが、栽培が難しく全国的にも流通量が限られています。その中で、玉川村は官民一体となって栽培技術を確立し、全国随一の生産量を誇る産地へと成長を遂げました。この「幻の果実」を余すところなく味わえるキーステーションが、まさに「道の駅たまかわ こぶしの里」なのです。
道の駅たまかわのさるなし関連商品は、ジュースやジャム、ドレッシング、スイーツに至るまで多岐にわたり、ここでしか手に入らない希少価値が来訪者の購買意欲を強く刺激しています。