高校卒業後、北川景子はさらなる高みを目指して明治大学商学部へと進学する。推薦や特待枠に甘んじることなく、一般入試レベルの高い学力を維持したまま合格を手にしたエピソードは有名だ。大学時代、商学部での学びは単なる教養にとどまらず、マーケティングやビジネスの基礎にまで及んだ。
大学の講義では最前列に座り、教授の言葉をノートに書き留める姿が頻繁に目撃されていた。芸能人だからという特別扱いを一切望まず、レポートや課題にも真正面から取り組む姿は同世代の学生からも深く尊敬されていた。多忙を極める仕事の合間を縫い、単位を一つも落とすことなく4年間でストレート卒業を果たした事実は、彼女の集中力の高さを物語っている。