Q1:手を洗ったり、お風呂に入ったりするとすぐに取れてしまいます。水対策はどうすればいいですか?
A1:接着テープやグミは水分に長時間さらされると粘着力が低下します。装着後最低2時間は水仕事を避け、手洗い時は強い水流を直接爪の隙間に当てないよう注意してください。また、入浴時はできるだけシャンプーブラシを使用し、髪の毛を洗う際の強い摩擦や引っ掛かりを避けることで、入浴中の脱落を劇的に防ぐことができます。
Q2:100均(ダイソー・セリア)のネイルチップやテープでも1日中持たせることは可能ですか?
A2:十分可能です。ただし、そのためには「入念な自爪の油分除去(アルコール消毒)」と「自爪のカーブに合わせた事前のサイズ削り」が絶対条件となります。テープを貼る前にドライヤーで軽く温める裏ワザを併用すれば、100均資材でも日中のショッピングやイベント程度なら問題なく保持できます。
Q3:ネイルチップを何度も繰り返し使いたい場合、接着剤は何を選ぶべきですか?
A3:繰り返し使用する場合は「粘着グミ」一択です。粘着グミはお湯でふやかしてウッドスティックを使えば、チップ側に傷や溶けを生じさせることなく綺麗に剥がすことができます。残ったグミの残骸を綺麗に取り除いて保管すれば、同じお気に入りチップを何十回も再利用可能です。ネイルグルーはチップを溶かしてしまうため再利用できません。
Q4:自爪のカーブが平らで、チップとの間に大きな隙間ができて浮いてしまいます。
A4:自爪が平らな場合は、薄い両面テープではなく「厚手タイプの接着グミ」を2枚重ねて使用するか、チップ自体をお湯で温めて少し平らに変形させる方法が有効です。チップを耐熱マグカップに入れた熱湯に数秒浸し、取り出した直後に指の腹で平らに押さえながら冷ますと、ある程度カーブを緩めることができます(火傷には十分ご注意ください)。