パッケージに「10,000mAh」と表記されていても、その数値をそのままスマートフォンに給電できるわけではありません。リチウムイオン電池の公称電圧(3.7V)からUSB給電規格(5V)へ昇圧する際、内部回路でエネルギー変換ロスが生じるためです。実際に給電可能な「実効容量」は公称容量の約60%〜70%が業界標準の目安となります。
モバイルバッテリーの正しい使い方と寿命を延ばす裏ワザ【2026】
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