広島カープ背番号18の真実|佐々岡・前田健太から森下暢仁へ受け継ぐ魂

広島カープ背番号18の真実|佐々岡・前田健太から森下暢仁へ受け継ぐ魂

話題沸騰中の 広島カープ背番号18の真実|佐々岡・前田健太から森下暢仁へ受け継ぐ魂について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

カープの背番号18を背負い、球団史に不滅の足跡を残した歴代主要投手の通算実績と特徴を以下の比較表にまとめました。

選手名着用期間・主な獲得タイトルカープ在籍時の通算成績・指標編集部の見解・エースとしての特徴長谷川良平1950年(ルーキー年のみ着用)
※後に最多勝2回、野球殿堂入り1950年成績:15勝27敗 防御率4.46
(球団通算197勝208敗)創設期の脆弱なチームを気迫で支えた「カープの祖」。18番の源流に立つ伝説。佐々岡真司1990年〜2007年(18年間着用)
MVP、沢村賞、最多勝、最優秀防御率、ノーヒットノーラン570試合 138勝153敗 106セーブ
通算防御率 3.53(NPB史上2人目の100勝100S)先発・守護神の双方でフル回転。暗黒期と呼ばれた時代にチームの屋台骨を守り抜いた。前田健太2008年〜2015年(背番号34から変更)
沢村賞2回、投手三冠、最多奪三振3回、ノーヒットノーラン218試合 97勝67敗 防御率2.39
完投43、完封19(圧倒的なイニング消化能力)平成の球界を代表する無双のエース。佐々岡氏から直接バトンを託され世界へ羽ばたいた。森下暢仁2026年〜現在
新人王、東京五輪金メダル、球団表彰多数入団以来先発ローテーションを牽引
安定した2点台〜3点台前半の防御率を維持4年間の準永久欠番期間を経て指名された正統後継者。高い完成度と闘志を秘める令和の柱。
阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。