公開捜査の対象となっていた岡山県内の行方不明女性の発見場所は、当初足取りが途絶えた生活圏から数キロほど離れたエリアでした。人通りの少ない道路脇や雑木林の周辺など、夜間や悪天候時には視認が極めて難しい場所で身を寄せていたところを発見されています。
保護された当時の女性の容態については、目立った外傷はなく意識もはっきりしていたと報じられています。発見直後は極度の疲労や寒さによる衰弱が見受けられたため、直ちに救急搬送され病院で点滴や検査などの処置が施されました。
長時間の移動や天候不順が重なっていたにもかかわらず、大きな怪我や重篤な疾患を伴わずに保護されたことは、捜索に関わった関係者にとっても安堵の結果となりました。