東海道・山陽新幹線の運用まとめシステムとは、毎日運行される膨大な新幹線の「どの列車に、どの車両編成(J編成、G編成、K編成など)が割り当てられているか」を有志のネットワークで追跡・整理した情報プラットフォームです。
新幹線のダイヤは、列車名(のぞみ・ひかり・こだま・みずほ・さくら)と新幹線列車番号運用表によって厳密に管理されています。車両は1日の中で1往復だけでなく、「東京〜新大阪〜博多〜東京」のように複数の列車を連続して担当します。この車両の1日の動きを「運用(仕業)」と呼び、ファンサイトや専用の東海道山陽新幹線運用掲示板では、駅や沿線で確認された新幹線目撃情報まとめを即座にデータベースへ投入。特定の列車番号から「前後にどの列車を走るか」「翌日はどの仕業に入るか」をシステマチックに割り出しています。