台風の接近に伴い、個人の防災行動において重要となるのが民間・Web気象情報の活用だ。ウェザーニュースが配信するリアルタイムの雨雲レーダーや高解像度な風向風速予測は、地域ごとの細かなリスクを把握するのに威力を発揮する。
また、多くの市民が活用するYahoo!天気では、自治体ごとの避難情報や雨量観測値が随時更新されている。大気の状態が非常に不安定になるため、1時間に50ミリを超えるような激しい雨が局地的に降るおそれがある。スマホアプリなどを通じて数値の変化を絶え間なくチェックする習慣が、身を守る第一歩となる。