世界遺産・日光の社寺から霧降高原へと続く坂道を上がると、標高約900メートルの高台に広がる広大な敷地に「ホテルジャパン日光」が佇んでいます。都心から東武特急や車で約2時間半というアクセスの良さにありながら、外界の騒音を完全に遮断したロケーションは、まさに都市生活者のためのリトリート空間です。
本施設を運営するジャパントータルクラブ(JTC)は、ホテルジャパン下田やホテルジャパン赤沢など、日本屈指の景勝地に展開する老舗会員制リゾートグループです。大手デベロッパー系リゾートホテルのような大規模・規格化された施設とは異なり、メンバー一人ひとりの顔が見えるきめ細やかなパーソナルサービスを信条としています。
施設内には重厚なエントランスロビー、四季の山並みを望むラウンジ、本格的な温泉施設、テニスコートやインドア温水プールなどのウェルネス設備が整然と配置されています。バブル期に建てられた重厚感ある建築意匠をベースにしながらも、定期的なメンテナンスと内装のアップデートが施されており、現代においても格式あるクラシカルリゾートとしての風格を維持しています。