Bts衣装オークション驚愕の歴代落札額!出品中止の真相と落札者は誰?

Bts衣装オークション驚愕の歴代落札額!出品中止の真相と落札者は誰?

Bts衣装オークション驚愕の歴代落札額!出品中止の真相と落札者は誰?についての疑問解決ガイドをご紹介します。

BTSのメモラビリア(記念品)が国際的な注目を浴びる契機となったのが、米国の老舗競売会社であるジュリアンズ・オークション(Julien's Auctions)が主催するチャリティセールです。歴史的ヒット曲『Dynamite』のMV衣装や、第63回グラミー賞の単独パフォーマンスで着用した特注スーツ、さらにはワールドツアーを共にした直筆サイン入りマイクなど、出品されるアイテムはいずれも驚愕の価格で競り落とされてきました。

出品アイテム落札価格(日本円換算)落札者 / 主催団体編集部の見解・評価『Dynamite』MV着用 パステル調衣装一式(7人分)162,500ドル
(当時約1,700万円 / 現レート換算2,400万円超)前澤友作 氏 & HIKAKIN 氏
(ジュリアンズ主催)予想価格(2〜4万ドル)の8倍以上。BTS関連衣装として歴代最高額クラスを記録。第63回グラミー賞着用 ルイ・ヴィトン特注スーツ一式160,000ドル
(当時約1,840万円)非公開の個人コレクター
(MusiCaresチャリティ)ヴァージル・アブローが手がけたカスタムピース。美術品とポップカルチャーの融合例。ツアー使用 直筆サイン入り カスタムマイク(7本セット)83,200ドル
(当時約910万円)海外コレクター
(ジュリアンズ主催)2017〜2019年のスタジアムツアーで使用された実物。予想落札額の4倍以上で決着。ジミン着用 現代風韓服(景福宮『IDOL』ステージ)出品中止
(開始予定価格500万ウォン)マイアートオークション
(デザイナー側意向)「未洗濯での出品」にファンの抗議が殺到。商業的プロモーションの倫理的問題で取り下げ。

落札結果を時系列で精査すると、いずれの公式オークションでも当初のエスティメイト(予想落札価格)を最低でも400%から800%以上上回るペースで競り上がっていることが分かります。これはポップスターのメモラビリア市場において、かつてのエリック・クラプトンやマイケル・ジャクソンの全盛期に匹敵する極めて稀有な過熱ぶりです。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。