Q1:ミュージカル公演で最もおすすめの座席番号はどこですか?
A1:総合的な視界の抜けと音響の良さから、2階席の1列〜3列目、座席番号20番〜32番(センターブロック)が筆頭候補です。舞台全体が見渡せ、オケピからの音楽が最も美しく響きます。役者の表情を近くで見たい場合は、1階席の7列〜10列目、20番〜32番が段差もしっかりあり視界良好でおすすめです。
Q2:3階席は本当に見えづらいですか?オペラグラスは必須ですか?
A2:3階席の中央エリア(15番〜38番)は傾斜が急なため前の人の頭が被らず、舞台全体が驚くほど綺麗に見下ろせます。ただし舞台面までの距離はあるため、役者の細かい表情まで確認したい場合は8倍〜10倍のオペラグラスが必須です。手すりが視界を大きく遮ることは通常座高では稀ですが、前のめり姿勢になると後ろの席の視界を遮るため、深く腰掛けて鑑賞することが劇場の公式マナーとなっています。
Q3:歌舞伎公演で花道に一番近い座席番号は何番ですか?
A3:博多座の歌舞伎興行で花道が設置される際、花道のすぐ右隣に位置する座席は1階の17番〜18番です。演者が花道上で静止して見得を切るポイント(七三=しちさん)の真横に当たるのは、おおむね1階7列〜10列目の17番・18番付近となります。役者の迫力を至近距離で浴びることができる特別な座席です。
Q4:チケットを購入する際、座席番号を自分で選ぶことはできますか?
A4:博多座の公式インターネット販売サービス「博多座オンラインチケット」の一般発売では、座席表の空席マップから好きなピンポイントの席番を選択して購入することが可能です。プレイガイド(チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット等)の先行抽選などでは自動配席となることが多いため、座席位置にこだわりたい場合は公式の一般発売初日にシートマップから指定することをおすすめします。