度重なる脱退劇やメンバーの入れ替わりの中でも、一度としてDAICHIや他の仲間を見捨てることなく看板を守り続けてきたのがフロントマンのISSAだ。大怪我やグループの休止状態など、幾度もの危機に見舞われながらも彼は歌い続けることをやめなかった。
所属事務所であるライジングプロダクションや、長年楽曲を送り出してきたエイベックス・グループとの強い信頼関係も、グループが存続できた大きな要因だ。どんなに体制が変わろうとも、DAICHIら去りゆくメンバーへのリスペクトを忘れず、常に前を向いて進むISSAの存在こそがDA PUMPの魂と言える。