ロシアW杯日本代表の激闘総括!ロストフの真相とメンバーの現在

ロシアW杯日本代表の激闘総括!ロストフの真相とメンバーの現在

ロシアW杯日本代表の激闘総括!ロストフの真相とメンバーの現在の全貌を詳しく解説してご紹介します。

下馬評を覆すドラマは、初戦のサランスクで幕を開けました。ロシアワールドカップ日本代表戦績の口火を切ったコロンビア戦では、開始早々に相手DFが退場。香川真司の冷静なPKで先制後、同点に追いつかれるも、後半28分にコーナーキックから大迫勇也が渾身のヘディングゴールを叩き込み、2-1で勝利を収めました。W杯史上、アジア勢が南米勢を破る初快挙となり、日本中に「大迫半端ないって」の大合唱が巻き起こります。

続く第2戦のセネガル戦では、2度のリードを許す苦しい展開ながら、乾貴士の鮮やかなコントロールシュートと、途中出場の本田圭佑による値千金の同点ゴールで2-2のドローに持ち込みました。本田はこのゴールにより、日本人初となるW杯3大会連続ゴール・アシストの金字塔を打ち立てています。

そして物議を醸したのが第3戦のポーランド戦です。0-1でリードされた終盤、他会場でコロンビアがセネガルをリードしている情報を得た西野監督は、自陣でのボール回しを指示。他力本願で時計を進める選択には世界中から賛否が噴出しましたが、警告数で順位を決めるロシアW杯フェアプレーポイント詳細(日本はイエローカード4枚、セネガルは6枚)の差により、辛くもグループHを2位で通過しました。批判を一身に背負い、結果にすべてを懸けた指揮官の覚悟が実を結んだ瞬間でした。

森 瞳
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森 瞳

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