皮付きとうもろこしの保存方法完全ガイド!甘みを保つ冷蔵・冷凍の裏ワザ

皮付きとうもろこしの保存方法完全ガイド!甘みを保つ冷蔵・冷凍の裏ワザ

皮付きとうもろこしの保存方法完全ガイド!甘みを保つ冷蔵・冷凍の裏ワザを成功させるための重要なポイントをご紹介します。

「ふるさと納税の返礼品や実家からの仕送りで箱ごと届いた」「週末のまとめ買いで食べ切れない」という場合は、皮付きとうもろこし 冷凍保存 生のままの手法が圧倒的な威力を発揮します。

従来は「一度茹でてから冷まして冷凍する」のが定番とされていましたが、現代の食品冷凍技術検証においては「生のまま皮付きで冷凍」するほうが、加熱時のビタミン流出を防ぎ、粒のプチプチとした食感が損なわれにくいことが判明しています。皮が付いていることで冷凍焼け(冷気による乾燥と脂質・糖の劣化)を防ぐシェルターの役割を果たします。

【生のまま冷凍する手順】
薄皮を2〜3枚残した状態にし、ひげ根を切りそろえて汚れを軽く拭き取ります。水洗いはせず、そのまま1本ずつラップで空気が入らないようにきつく巻いてください。さらにジッパー付き冷凍保存袋に入れて空気を抜き、金属トレイに乗せて急速冷凍します。この方法でとうもろこし 冷凍 1ヶ月の保存が可能となり、甘みと香りを長期間封じ込めることができます。

冷凍したとうもろこしを調理する際は、自然解凍を絶対に避けてください。室温でゆっくり解凍すると細胞壁からドリップ(旨味と水分)が流れ出てしまい、食感がブヨブヨになります。凍ったままラップを外さず(またはラップを巻いたまま)後述の電子レンジ調理を行うことで、水分を閉じ込めたまま均一に熱が通り、完璧な仕上がりになります。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。