Q1:麻原彰晃の娘たちの中で、現在も後継団体(アレフ等)に関わっている人はいますか?
A1:公式に確認されている限り、三女・麗華氏および四女・聡香氏はアレフ等の後継団体とは関わりを持っていません。四女は教団を強く批判し完全絶縁しており、三女もアレフから距離を置き、教団運営に関与していない旨を公表しています。ただし、公安調査庁は後継団体が依然として教祖一族を象徴として利用しようとする動向を厳重に警戒しています。
Q2:三女・松本麗華氏は現在どのような仕事をして生計を立てていますか?
A2:松本麗華氏は心理カウンセラーとしての活動を行っているほか、自著の印税、YouTubeやブログなどのメディア発信、支援者による支援等を通じて生活を営んでいます。かつて大学入学拒否や就職差別を経験したことから、実名で社会活動を行う数少ない当事者として活動しています。
Q3:なぜ父親である麻原彰晃の遺骨はまだ散骨されていないのですか?
A3:最高裁により四女への引き渡しが確定したものの、遺骨を受け取った直後にアレフ信徒に奪還されるテロのリスクや、散骨場所が特定されて新たな「聖地」化する危険性が極めて高いためです。四女側は安全な方法での散骨を国に求めていますが、受領と処分の具体的な警備・安全対策の調整が難航し、現在も東京拘置所に留め置かれています。