きゅうりのネットの張り方で収穫量劇変!たるまない支柱立ての裏ワザ

きゅうりのネットの張り方で収穫量劇変!たるまない支柱立ての裏ワザ

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支柱の組み方には大きく分けて「直立式(一の字型)」と「合掌造り(A字型)」の2種類が存在する。スペースに限りのあるプランターや狭い畝では直立式が好まれるが、風に対する強度と安定感を最優先するならば、断然「合掌造り」に軍配が上がる。

合掌造りは、向かい合う2本の支柱を頂点で交差させ、斜め方向からの力に対して強靭な耐性を発揮する仕組みだ。横通しパイプを中央頂点に通して結びつければ、長尺の畝でもビクともしない骨組みが完成する。省スペース型の家庭菜園であっても、壁面やフェンスを利用して斜めにネットを傾斜設置する「斜め張り」を採用することで、受光面積を増やしつつ風圧を分散させるという先進的な工夫が可能だ。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。