北陸海鮮の魅力を最大限に堪能するために、注文必須とされる代表ネタを独自の取材・実食評価をもとにランキング形式で整理しました。
第1位:のどぐろ(赤むつ)握り・炙り
白身のトロと称される金沢回転寿司の主役。皮目をサッと炙った「のどぐろ炙り」は、香ばしさと共に上質な脂が口いっぱいに溶け出します。塩とレモンでさっぱりといただくのが通の食べ方です。
第2位:北陸三貫盛り(のどぐろ・白えび・がすえび)
もりもり寿しを象徴する一番人気メニュー。富山湾の宝石「白えび」、足が早く北陸以外では滅多に出回らない幻の「がすえび」、そして「のどぐろ」が1皿で完結します。迷ったらまず最初に注文すべき鉄板皿です。
第3位:白えび軍艦
富山湾特産の白えびを贅沢に盛り付けた軍艦巻き。繊細で上品な甘みと、ねっとりとした独特の食感が特徴で、価格以上の贅沢感を味わえます。
第4位:がすえび(トゲザコエビ)
見た目はやや茶褐色で不揃いながら、甘えび以上の濃厚な甘みと旨味を持つ北陸の名物海老。鮮度落ちが極めて早いため、産地直送ルートを持つ同店ならではの逸品です。
第5位:ほたるいか黒造り・生ほたるいか軍艦
いかすみと共に漬け込んだ伝統の「黒造り」や、春先から初夏にかけて入荷する生ほたるいか。濃厚な肝のコクとコリコリとした食感が、お酒のお供としても抜群の支持を集めています。