伏見稲荷の参道は大きく「表参道」と「裏参道(神幸道)」に分かれており、それぞれ雰囲気がまったく異なります。初めて訪れる旅行者が迷わないための伏見稲荷大社 食べ歩き マップ的な位置関係を整理しておきましょう。
JR稲荷駅から直結する表参道は、大きな大鳥居がそびえる厳かなアプローチで、大社直営の施設や落ち着いた老舗が点在しています。一方で、京阪伏見稲荷駅から本殿へと続く伏見稲荷 裏参道 グルメストリートこそが、熱気あふれる屋台や個性豊かな飲食店が軒を連ねる「食のメインストリート」です。
裏参道に並ぶ伏見稲荷 参道 屋台 営業時間は、多くの店舗が午前9時00分頃から夕方17時30分前後(日没)まで営業しています。昼のピークタイム(11:30〜14:30)は歩道が国内外の観光客で埋め尽くされ、すれ違うのも一苦労となるため、比較的混雑が緩やかな午前10時台の訪問がスムーズに名物を巡るベストタイミングとなります。