多くのファンが最も注目したのが、2人がどこで接点を持ち、どのように距離を縮めたのかという馴れ初めの詳細です。その決定的な契機となったのが、東京・日本橋の伝統ある劇場「明治座」や新歌舞伎座で行われた舞台共演でした。
純烈の座長公演に横山由依さんが主要キャストとして参加した際、稽古場から本番期間を通じて長い時間を共有することとなりました。舞台関係者は当時の様子を次のように明かしています。
「純烈のメンバーは常に現場を明るく盛り上げますが、中でも後上さんは細やかな気配りの人。一方の横山さんもAKB48総監督時代に培った責任感の強さで、現場を支えていました。お互いに“周囲のために全力を尽くすタイプ”だからこそ、自然と深い信頼関係が芽生えたようです」
長丁場のステージを共に成功させた達成感が、やがて特別な感情へと変化していきました。舞台終演後からプライベートでの交流が始まり、交際期間を重ねるごとに絆を深めていった経緯があります。