映画での体当たり演技だけでなく、吉高由里子が出演する連続ドラマにおいても、時折衣装や胸元の見え方がSNS上でトレンド入りすることがあります。彼女の自然体で飾らないキャラクターと抜群のプロポーションが、思わぬ形で注目を集めるケースです。
代表的な例として挙げられるのが、主演を務めたドラマ『東京タラレバ娘』や『知らなくていいコト』、『最愛』などでの衣装の着こなしです。オフィスシーンでのタイトなブラウスや、リラックスした部屋着のシーンにおいて、前かがみになった際のアングルなどがネット上で「ハプニングではないか」と騒ぎ立てられることがありました。
しかしこれらは、演出やキャラクターの生活感を出すための自然な衣装設定であり、意図的な過度な露出ではありません。吉高自身が醸し出す親しみやすさと色気が相まって、視聴者の目を引きつけるフックとなっていることは確かですが、現場での徹底したプロフェッショナリズムによって計算された映像美の一部といえます。