絶壁をくり抜く果肉感、80年越しの甘味革命。「目白 志むら」が魅せる老舗かき氷と和菓子の真髄

絶壁をくり抜く果肉感、80年越しの甘味革命。「目白 志むら」が魅せる老舗かき氷と和菓子の真髄

絶壁をくり抜く果肉感、80年越しの甘味革命。「目白 志むら」が魅せる老舗かき氷と和菓子の真髄に関する最新の話題を詳しく解説いたします。

志むらの魅力は、かき氷だけに留まらない。1階のテイクアウトコーナーに並ぶ和菓子の数々は、まさに職人技の結晶だ。なかでも長年愛されているのが、名物「九十九草(つくもぐさ)」である。求肥(ぎゅうひ)を包み込んだカステラ風の生地に青のりの香ばしさが重なり、口の中で独特のハーモニーを奏でる。

また、九十九草と並んで根強いファンを持つのが、香ばしい皮とほどよい甘さの小豆餡が絶妙な「どら焼き」だ。季節ごとに表情を変える練り切りや大福など、四季折々の素材を取り入れた上生菓子も見逃せない。お土産として買い求める客も多く、長年地域に根差してきた老舗としての確かな存在感を放っている。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。