ネット上では「MカップなどCGや誇張表現に過ぎないのではないか」という懐疑的な意見も散見されますが、エンターテインメント業界やグラビア界においてMカップを公表している女性タレントは複数実在します。
グラビア界では、規格外のプロポーションを唯一無二のストロングポイントとして掲げるタレントが熱烈な支持を集めてきました。かつて圧倒的な巨乳ブームを牽引したレジェンドグラドルから、SNSや配信プラットフォーム発のインフルエンサーまで、公式プロフィールでバスト100cm超・Mカップを標榜するタレントの存在は、写真集やDVDの市場において確固たるジャンルを築いています。
公の場やインタビュー取材で彼女たちが語る現場のリアルは、華やかなビジュアルとは対照的です。「グラビアの撮影用ビキニは既製品では布面積がまったく足りず、スタイリストが生地を継ぎ足して特注加工している」「撮影で少し動くだけでストラップが皮膚に食い込んで内出血になる」といった過酷な舞台裏が明かされています。彼女たちは徹底した筋力トレーニングや整体通いによって体幹を強化し、重力に抗うプロフェッショナリズムを発揮してそのプロポーションを維持しているのが実情です。