アメリカンな雰囲気が漂うコストコ(Costco)も、かつてはオールドスパイスのまとめ買いスポットとして有名だった。だが、最近は取り扱いが不定期で、大容量パックが突発的に入荷しては即完売するサイクルを繰り返している。年会費を払って入店しても、空振りに終わるリスクは否定できない。
一方で、サブカルチャーの聖地であるヴィレッジヴァンガードや、輸入雑貨を扱うプラザ(PLAZA)も侮れない。バラエティショップの片隅で、アメリカンポップなパッケージが異彩を放っていることがある。ただし、価格設定は現地価格に比べてやや割高に設定されているケースがほとんどだ。