Q1:紛失した端末で2段階認証を設定しているため、ログインできず追跡できません。どうすればいいですか?
A1:事前に印刷やメモをしておいた「バックアップコード」を使用するか、信頼できる家族のデバイス、あらかじめログイン済みの自宅PCを利用してアクセスしてください。手遅れを防ぐためにも、Googleアカウントのセキュリティ設定から「バックアップコード(8桁の数字10組)」を今すぐ取得し、財布や手帳に物理的に保管しておくことが最大の防御策です。
Q2:「端末を探す」で位置を特定した際、相手(拾得者や家族)に通知でバレないように設定できますか?
A2:仕様上、位置検索が行われると対象のAndroid端末には必ずシステム通知が届く設計になっており、これを追跡側から非表示にすることはできません。これはストーカーや不正監視を防止するための不可欠なプライバシー保護機能です。
Q3:SIMカードを抜かれたり、機内モードにされたりしても位置は特定できますか?
A3:2026年現在の「端末を探すネットワーク」であれば、SIMカードが抜かれてWi-Fiが遮断されていても、端末自体のBluetoothが完全に停止していなければ、周囲のAndroid端末を経由して暗号化された位置情報が更新されます。ただし、電波遮断ポーチ等に密閉された場合は通信が届きません。
Q4:「音を鳴らす」を実行して見つかった場合、アラーム音はどこを操作すれば止まりますか?
A4:端末の物理的な「電源ボタン」または「音量ボタン」を一度押すだけで瞬時に停止します。また、操作を行っているPCや別の端末の画面上にある「着信音を停止」ボタンをクリックしても止めることができます。