ネット上で定期的にバズを生み出しているのが、はるな愛さんが男性として生活していた時代のビジュアルです。テレビ番組で公開された中学校時代の卒業アルバム写真や、10代の頃のスナップ写真は、凛々しい眉とぱっちりとした二重まぶた、通った鼻筋が印象的な正統派の美少年そのものです。
ファンや視聴者からは「ジャニーズに入っていてもおかしくないレベル」「俳優の岡田将生さんや小池徹平さんに通じる透明感がある」と絶賛の声が上がっています。本名である「大西賢示」としての姿は、現在の柔らかく華やかな女性の姿とは異なるベクトルの端正さを誇っており、このギャップこそが多くの人々の関心を引きつける要因となっています。
しかし、本人は当時を振り返り「女の子になりたいのに男の子の姿でいることが本当に辛かった」と語っています。周囲が褒めたたえる端正なルックスは、当時の本人にとっては自分らしさを隠す鎧でもありました。