チェンジボタンの正しい付け方と仕組み!裏ボタンとの違いや買える場所を徹底解説

チェンジボタンの正しい付け方と仕組み!裏ボタンとの違いや買える場所を徹底解説

チェンジボタンの正しい付け方と仕組み!裏ボタンとの違いや買える場所を徹底解説を詳しくリサーチ! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:チェンジボタンの留め具(裏ボタン)を1個だけ紛失しました。1個単位で購入できますか?
A1:地元の学生服指定店や個人経営の洋品店であれば、1個50円〜100円程度でバラ売りしてくれるケースがほとんどです。大手ネット通販では5個〜10個セットの販売が基本となるため、近隣に制服店がある場合は店舗へ相談することをおすすめします。

Q2:ブレザーのボタンをチェンジボタンに改造することは可能ですか?
A2:構造上は可能ですが推奨されません。チェンジボタンを通すためには生地にハトメ状の穴(菊穴)を開ける必要があり、一度開けた穴は元に戻せません。ブレザーの多くは縫い付けボタンを前提とした平織りウール地であるため、穴を開けると周囲から生地が裂けやすくなります。

Q3:学ランをクリーニングに出す際、チェンジボタンは外すべきですか?
A3:原則として必ずすべて外してからクリーニング店へ預けてください。クリーニングのプレス工程(強力な熱蒸気プレス機)にチェンジボタンを通すと、ボタンの歪みや金メッキの剥がれ、さらにはプレス機の圧力で裏ボタンが生地を突き破る致命的な破損事故につながる恐れがあります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。