SNSやファンコミュニティ、知恵袋などの投稿を分析すると、嵐のベアブリックに対する熱狂と失望が入り混じるリアルな実態が浮かび上がります。
「展覧会の思い出としてどうしても5体並べて飾りたかった」「大野くんの描いたデザインは一つの美術品として手元に置いておきたい」という純粋なコレクション需要が根強い一方、「フリマで未開封と書かれていたのに届いたら箱の糊付けが怪しかった」「鑑定に出したら正規品基準を満たしていないと言われてショックを受けた」といった被害報告も散見されます。
実態として、2020年の「5×20」ツアーや展覧会当時に現地で購入できなかったファンが、後からコンプリートを目指す過程でトラブルに巻き込まれるケースが多発しています。特に「箱なし・本体のみ」として出品されているものは真贋の証明が難しく、取引リスクが一気に跳ね上がるのが現状です。