シリーズを通じて立ち回りの根幹を担うのが、緻密な設定差の把握と設定判別要素の積み上げです。ノーマルタイプだからこそ、早い段階で高設定の挙動を見抜くことが収支に直結します。
最も注目すべきは、ボーナス終了時に出現する終了画面(カード演出や特殊スタンプ)です。ノーマルカードからシルバー、ゴールド、さらには赤キラカードやピラミッド柄など、枠の色やキャラクターの組み合わせによって設定示唆が行われます。特定の上位カードが出現した瞬間に設定4以上や設定6が濃厚となるパターンも存在するため、1G目のレバーオン前に必ず画面を確認する癖をつけておくことが欠かせません。
また、小役確率(特に通常時のベル・スイカ・チェリー)のカウントはもちろん、「特定ボーナスの重複確率」は設定推測の主軸となります。スイカ重複やチェリー重複による同色・異色BIGの比率、あるいはREGの当選頻度には明確な段階的設定差が設けられており、実戦データを積み重ねることで台の挙動が浮かび上がってきます。