Amazonや楽天市場などのECサイトで安価なアジアンタイヤを購入し、近所のスタンドで取り付けてもらおうと考えるユーザーが急増しています。しかし、ガソリンスタンド タイヤ交換 持ち込み工賃には明確なペナルティ設定が存在することを理解しておく必要があります。
多くのスタンドでは、店頭でタイヤ本体を購入した顧客向けと、他店・ネットで購入したタイヤを持ち込む顧客向けで工賃体系を分けています。持ち込みの場合は「通常工賃の1.5倍〜2倍」に設定されているケースが多く、組み換えとバランス調整で1本あたり3,850円〜5,500円を請求されることも珍しくありません。
また、店舗によっては「持ち込みタイヤの作業は一切お断り」「偏平率が45以下の薄型タイヤは機材の都合で作業不可」「ランフラットタイヤは対応不可」といった制限を設けています。ネットで本体を数千円安く手に入れたとしても、高額な持ち込み工賃や作業拒否による再送手数料で結果的にトータルコストが膨らむ落とし穴に注意が必要です。