カットが完璧でも、自宅でのスタイリング方法を誤ると嵐のような洗練された雰囲気は出せません。サロン帰りのクオリティを毎日維持するためのセット手順をまとめました。
大野智風・立ち上げアップバングの作り方
シャンプー後、ドライヤーの温風を下から当てて前髪の生え際をしっかりと立ち上げます。完全に乾いたら、ハードタイプのマットワックス(またはドライワックス)を枝豆1粒分手のひらに伸ばし、後頭部→トップ→サイド→前髪の順で馴染ませます。毛先をつまんで束感を整え、キープスプレーを20cm離して全体に吹きかけます。
二宮和也風・毛流れセンターパートの作り方
ドライヤーで前髪をオールバックに乾かした後、黒目の内側のラインで自然に分け目をつけます。分け目の根元に温風を3秒当て、冷風で冷ますことで立ち上がりをキープ。スタイリングにはファイバー系ワックスとヘアオイルを1:1で混ぜたものを使用し、中間から毛先にかけて手ぐしを通すように馴染ませて自然なツヤ感を作ります。
松本潤風・道明寺スタイリング剤の選び方
強めのパーマ感を出す場合、パサつきは厳禁です。髪が半乾きの状態で、水溶性ポマード(グリース)やウェット系ジェルを揉み込み、自然乾燥または弱風ドライヤーでカールを固定します。これにより、色気と重厚感のある濡れ髪質感が完成します。