Q1:来場所の正式な番付はいつ発表されますか?
A1:正式な番付は、日本相撲協会より「各本場所初日の約2週間前の月曜日」の早朝に公式発表されます。ただし、新十両・再十両に昇格する力士のみ、千秋楽直後の水曜日に開かれる番付編成会議の当日に先行発表されます。
Q2:大関から関脇へ陥落する条件と、すぐに復帰できる条件は何ですか?
A2:大関が本場所で負け越すと翌場所は「カド番」となり、そのカド番の場所でも負け越した場合に関脇へ陥落します。関脇に落ちた直後の場所で「10勝以上」を挙げれば、特例として翌場所すぐに大関へ復帰できます。
Q3:幕内で勝ち越したのに番付が上がらないことはありますか?
A3:あります。上位陣の成績が良く空き枠が全くない場合や、小結で8勝7敗だったものの東西の関脇が全員勝ち越して枠が埋まっている場合などは「据え置き」となります。また、下位力士が多数好成績を収めた影響で、席が詰まり半枚の上昇にとどまることもあります。